採掘マシン2号機の紹介

採掘マシン2号機は自作マシンです。

外観はこんな感じでケースは無くビデオカードを乗せるフレームのみです。
放熱効率は良いのですが、近づくと暖かいです。
夏場がどうなるやらですね。^^;;

マザーボードはBIOSTARのH110M-BTCです、BTCとあるのはマイニング仕様って事です、
これでBTC(ビットコイン)掘れるとは思えませんけどね。
PCI-Eポートが全部で6ポート有りますが、4ポートは田の字に配列されてるので、
直接基盤を刺す仕様に成って無い辺りがマイニング用でしょうかね。
ライザーカードを使う事で最大6枚までグラフィックボードを繋ぐことが出来ます。
現在はGTX-1070を2枚乗せていますので、電源1000Wを考えると同等のカードを
後2枚位は増設可能です。
CPUはPentium G4560を使ってます、安く上げるならCeleron G3900でも良いのですが、
Pentiumは2コア4スレットなのでCPUでも掘る事考えるとスロット数が多い方が良いと
考えての選択です。
メモリーはDDR4-2400の4MBを2枚、記憶媒体はSSDで128GB、OSはWINDOWS10を乗せています。

ビデオカードが2枚で10.5万、他の部品やOSで9万弱ですから20万近くは掛かってますね。

さてPCMARK10の結果はCPUや周辺弱いのでこんな値です。

中の下って感じでしょうか?まあGPU以外は並以下ですからね。

で普段の画面はこんな感じです。

1号機同様にモナコインとBitZenyを採掘させています。
GPUは性能を70%に制限、温度は65度以下に設定していますが、60度位で稼働してます。
性能を100%にすれば2枚で78Mh/s位出せますが70%に抑えても73.5Mh/s位なので
電力消費とチップの負担を考えるとこれ位かと思ってます。

ちなみに1号機のGTX-1080ti1枚より2号機のGTX-10702枚の方が15%位処理能力高いです。

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