我が家の採掘マシン紹介1号機

我が家の採掘マシンは2台あります。

1台目はBTOマシン、ドスパラで組んで貰いましたのでちゃんとケースに入ってます。
元々は常用マシンが4年経つので置き換えを考えて発注を決断したのですが、
マイニングを思いつき大幅に予算オーバーな仕様になってしまいました。

オーバークロックとかしてないのですが部品は現在のパソコンとしては最高な物を使ってるので
PCMARK10のスコアはこれ位出ています、スコア自体余りマイニングには関係しないけど、
常用マシンとすればどんな事でもサクサクこなしてくれそうです。
スコアは6503ポイントでPCMARK10測定マシン全体のTOP4%に入るスコアでした。

で、普段の起動画面はこんな感じです。

温度監視のウインドが左下の白い画面で4番目の温度が90度超えてるのが気に成ってますが、
安定稼働してるので今の所は放置です。
左上はGPUの設定&モニターソフトの画面です。
マイニングはGPUを酷使しますし、ゲームと違ってピーク時の性能よりは継続した安定性が求められる上に、
使用電力とパフォーマンスのバランスが必要に成ります。
つまり、このソフトを使用してGPUの稼働を抑えて電力消費を減らしてます。
現在このマシンはGTX1080tiが入ってますがGPU稼働は75%で温度は65度にセーブしています、
それでも採掘能力を表すハッシュレートは7%位しか落ちていません。
ガンガン稼働させて温度も80度超えで行けば逆にもっと速く成りますが、
その分チップに負担が掛かるし、何より消費電力に見合ったパフォーマンスとは言えませんからね。

右上の黒いウインドはマイニングソフトの稼働ログを表示しています。
これはGPUを使用してモナコインを採掘してるソフトのログです。
直接掘ってる訳では無くpoolを利用しています。
poolの話はまた今度書きます。

右下の黒いウインドもマイニングソフトの稼働ログです。
こっちはCPUを使ってBitZenyと言う草コインを採掘しています。
草コインの話もまた今度書きます。
メインはGPUでの採掘ですが、パソコンにはCPUと言う絶対必要な演算装置が有り、
遊ばせて置くには勿体ないと言う事で掘ってます。

さて、2号機に関してもまた今度書きます。

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